規制前機種【未対策機】 / 規制後機種【対策機】について


下記機種は規制後機種【対策機】規制前機種【未対策機】が混在します
CCD-TR280PK 
CCD-TRV45K CCD-TRV85 CCD-TRV425K
CCD-TRV825K 
DCR-TRV9 CCD-TRV95K

下記機種は全て規制後機種【対策機】になります
CDD-TRV66K  CCD-TRV80PK CCD-TR290PK
DCR-TRV8 DCR-TRV10 DCR-TRV20
DCR-TRV66K DCR-TRV110K DCR-TRV220K
DCR-TRV310K DCR-TRV620K DCR-TRV735K
DCR-TRV820K DCR-TRV935K 他 以降の機種
DCR-PC3 DCR-PC5    DCR-PC100
DCR-PC110   他 以降の機種


ナイトショット規制前【未対策】機種
1998年3月に発売され、一部マニアの間で高い評価を受けたものの、同年8月で生産中止。
日中の昼間・明るい所でもナイトショット機能をONにして、通常どおり(撮影・録画)使用することが出来ます。

赤外線フィルター(MN−37K)をレンズ前面に装着すれば、可視光線を全く通さないので
赤外線撮影をより完璧に楽しむ事が出来るようになります。

また赤外線フィルター(MN−37K)は、ナイトショット規制後【対策】機種を本体改造されて
規制解除されたビデオカメラにも適合します。

1998年8月、センセーショナルな見出しの新聞記事を受けて、SONYはナイトショットハンディカムの一時生産中止を発表。
同時に販売店在庫も、メーカーにより順次自主回収された。
以降、ナイトショット機能搭載全モデルの
ROMに対策を施し、明るい場所でのナイトショット機能使用を出来なくしたうえで、販売再開を発表。

ナイトショット規制後【対策】機種
1998年9月に発売再開。日中の昼間・明るい所でナイトショット機能をONにしての撮影・録画が出来なくなりました。
日中の昼間・明るい所で使用すると画面の全部が白く飛び、撮影・録画する事は通常撮影ではまったく不可能となる。

ただし、可視光線を100%カットして、赤外線のみをCCD素子に送り込む赤外線フィルター(RM−937)をレンズ前面に装着することにより
この問題は解決され、ビデオカメラ本体を改造せずに、手軽に赤外線撮影を楽しむ事が出来るようになります。


規制前・後の違いは、本体内部ROMの違いのみですから、外見上で見分ける事は出来ません。
※巷間、その他の見分け方もいくつか紹介されていますが、確実性がありません※

このタイプの機種の簡単で確実な見分け方は、「晴天時の日中」に、ビデオカメラのナイトショット機能をONにして
実際に撮影してみる事です。画面が真っ白になって何も映らなければ、規制後機種【対策機】ですし
緑がかった画像又は、モノクロ調で撮影出来れば規制前機種【未対策機】です。

 

最近の高画素・高画質ビデオカメラについて
この数年、ビデオカメラは高画素・高画質を益々謳い文句に販売するようになった。
これは、例えば子供の運動会や遠足を撮って記録に残すには、喜ばしいことである。
がぁ、家庭用ビデオカメラを使って手軽に赤外線撮影を楽しみたいという場合には、
この事は非常にマイナス要因になります。それは高画素・高画質で記録しようとすれば
より多くの光をビデオカメラのCCDに届ける必要が出てきます。つまり、最低被写体照度が
十数luxという事になります。これでは通常よりCCDに届く光量が極端に少ない赤外線撮影には
不向きです。より赤外線撮影を堪能されるためには、一ケタ台の最低被写体照度の
ビデオカメラの方がお勧めです。9luxより5lux。5luxより2luxのホームビデオカメラの方が
暗視・赤外線撮影にはよりベストです。もちろん、レンズも口径が大きく、明るいレンズの方が
GOODです。



ナイトレーダー機能搭載ビデオカメラの適合フィルターは、
ナイトショット規制後【対策】機種と同じRMー937です。
VL-MX1  VL-MR1  VL-PD7 



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